気が済むまで寝ると良い!?

気が済むまで寝ると良い!?

気が済むまで寝ると良いと
思います。

 

 

どうしても元気が出ないときは無理して
元気を出そうなんて考えないことが大事です。

 

 

無理をしてでも元気になりたいと思っているなら
それは考え方から変える必要が
あるのかもしれませんね。

 

 

そんなに急いで元気にならなくても
なんとかなるものです。

 

 

動物は早く元気になろうとか元気になりたいとか
そういうことはあまり考えていないように見えます。

 

 

体調が悪いときはずっと寝ていたり、
食べることをやめて休んだり・・・猫とか犬は
そうやって体調を整えているように私には見えます。

 

 

特に猫は体調が優れないとずっと寝ていますよね・・・。

 

 

ご飯を用意してもご飯に口をつけることすらしません。

 

 

水を飲んでその後は丸くなって寝ていることが多いです。
無理に食べたり活動しようとしないのです。

 

 

人間も体調が優れないときやどうしても元気が出ないときは
寝ると良いでしょう。

 

 

気が済むまでというか、身体がもうこれ以上寝なくて
大丈夫というくらいまで睡眠を取ると元気になります。

 

明日があるから、なんて思わないことです

 

仕事で落ち込むこと、友人関係で余計なことしたなと
落ち込むこと、他人を自分を比較して落ち込むことなど、
日々日々落ち込むことがたくさん。

 

 

若い時は、明日のことは明日の自分に任せてというように、
お酒をガーっと飲んで寝て明日になれば忘れてしまうさと
そんな方法でスルーしてきました。

 

 

今、少し大人になって考えるのは、なんで元気がないのか?を
5分間考えるようにしています。たった5分です。

 

 

5分でいいので「なぜ」を深堀りします。

 

 

それが終わったら、そのご褒美として今日その時に
一番したいことをしようとしています。

 

 

人の命、明日があるかどうかは本当は誰にも分りません。

 

 

だから、そんな元気がない時は、もしも明日死んでしまうなら
今日どうしたい?と自分に問いかけてみます。

 

 

その時に浮かんだ食べ物ややりたい事をすることで
元気をもらっています。

 

 

ただ、大抵は食べたい物が浮かんでくるので、
元気がない時は最後の晩餐気分で食事を
することがほとんどですが、

 

 

時には両親に電話をしてみたり、

 

 

久しぶりの友人にメールを送ったりなど、

 

 

普段忙しくてできないことができるので、

 

 

一石二鳥で元気がでます。