窓を開けて空気を入れ替える

まず、窓を開けて空気を入れ替えてみましょう

まず、窓を開けて空気を入れ替えてみましょう!

 

 

そうすれば元気を取り込むことができるかも
しれません。

 

 

元気が出ない時は、気が滞っているんです。

 

 

そういう時って、誰かと比べて落ち込んでしまったり、
あるいは何かで失敗したりとか上手くいかなかったときとかで、
家とかに引きこもっていることが多いですよね。

 

 

そうすると空気も動かなくなって、人の気も流れなくて
何もしたくなくなってしまうんです。

 

 

なので、残っている力を全部出して窓を開けてください。

 

 

そうすれば、新鮮な空気が入ってきて脳にも酸素が
巡っていって、新しいいい考えが浮かんでくるものです。

 

 

 それが出来たら、次に大きなゴミ袋を準備してください。

 

 

その中に部屋に溜まったいらない物をどんどん
入れていってください。

 

 

捨てようって思うと、なんだかもったいなくて
入れられなくなってしまうので、とりあえず使わない物を
入れるという気持ちで十分です。

 

 

どんどん入れていって、部屋の中にいらない物が
少なくなるにしたがって、頭の中のつまらない考えも
少なくなっていくでしょう。

 

 

なぜなら、いらない物からは悪い気が出ているからです。

 

 

そうして出来た袋をしばらくどこか部屋の隅にでも
置いておいてください。

 

 

何週間かそうしていて、それがなくても困らないなっていう
気持ちになったら捨ててください。

 

 

なんだか憑き物が落ちたようにすっきりして、
少しずつ元気になってくると思います。

 

言葉に出してみる

 

私は落ち込んだ時はまず友人に話すようにしています。

 

 

心の中で思うだけではなく、いったん言葉にして
吐き出してみると「自分がどうして落ち込んでいたのか」と
言う理由を客観的に見られるようになります。

 

 

例えば、最近は就職活動のことで落ち込むことが
多かったのですが、落ち込んでいる原因や理由を話すことで、
「次自分は何をしなければならないのか」を具体的に
考えられるようになりました。

 

 

今までのモヤモヤが一気に晴れ、
次のステップへの活力へとなった気がします。

 

 

自分の中で消化できないものはどんどん
吐き出していくのが、元気への近道ではないでしょうか。

 

 

また、自分が吐き出した想いを相手が理解してくれたり、
さらにはアドバイスをくれることもあると思います。

 

 

そのようなときに「自分はとても素晴らしい友人を
持った」と友人の有り難みを感じることも多いはずです。

 

 

落ち込んだ時こそ、自分の周囲にいる人たちの
存在意義が色濃く出てくるため、落ち込むことも
それほど悪くはないのかもしれません。